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2009年01月 アーカイブ

2009年01月10日

消費者向け量販シリーズであるPerfomaシリーズ

日本法人は1983年6月21日にアップルコンピュータジャパン株式会社 (Apple Japan, Inc.) として設立され、その後1997年にアップルコンピュータ株式会社に、さらに2007年3月1日にアップルジャパン株式会社へと改称された。1996年10月までの所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷。

代表取締役には、2004年後半より、ライブドア(旧)の設立者で代表取締役兼CEOであった前刀禎明マーケティング担当(米Vice President兼)(2006年7月に退社)と日本オラクルの取締役であった山元賢治セールス担当(米Vice President兼)の2人が就任。2006年8月以降2008年1月現在は山元氏のみが代表取締役となっている。

前任は、1997年4月11日に就任した原田泳幸(現 日本マクドナルドホールディングス代表取締役兼CEO)であった。ちなみにこの原田氏は、以前は日本NCRで取締役を務めており、長年のMacユーザでもある。その原田氏がアップルから日本マクドナルドに移籍した事に関し、一部では「Macからマックへ移籍」と話題にもなった。

歴代の日本法人社長は、サイバーステップ代表取締役社長の武内重親[14][15]、日本通信代表取締役社長の三田聖二[16]、日本BEAシステムズ代表取締役社長の志賀徹也[17]など。

日本法人設立前のApple II 時代は代理店は数社あり、文京区本郷にあるESDラボラトリが最大手で、BMCインタナショナルなどが日本語マニュアルなどを作成して販売していた。日本語版Apple II であるj-plusを投入する際に、アップル本社は両社を切り、東レを総代理店とした。数年後、東レからアップルコンピュータジャパン設立委員会に移管し、日本法人が設立されるまでキヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン)がほぼ総代理店を務めていた。日本法人設立後も、キヤノン販売(ゼロワンショップ)でのMacintosh独占販売はしばらく続いたが、一般消費者向け量販シリーズであるPerfomaシリーズ発売の1993年頃に、大手家電量販店に販路を拡大、Macintoshの販売はこちらが主体となり、キヤノン販売は2002年頃までにアップル製品を含む一般向けコンピュータ販売事業(ゼロワンショップ)から撤退した。

1999年12月7日、アップルはiMacやiBookの販売価格を小売店に指示したという独占禁止法の違反容疑で公正取引委員会から立ち入り調査[18]を受け、2000年10月3日には独占禁止法違反の疑いで警告受けている。

直営店であるApple Store は、米国外初進出となるアップルストア銀座 (Apple Store, Ginza)を皮切りに、日本国内に7店舗を出店している。なお、Apple Storeは日本法人でなく米国法人の直営である。アップルの新製品など商品入荷について、一般小売店よりも優先的にApple Storeに回されることがある為、一部の小売店やユーザからの批判もある。


Mac Shop (Apple Shop)
これまでApple Storeで展開してきた全ラインアップの展示・販売方法のスタイルを継承した店舗を、家電量販店のビックカメラ有楽町店本館5階にオープンさせた。今後も家電量販店内への出店を進める予定。この場合店頭販売スペースのレイアウトや、商品知識など、直接のガイドラインの指導が行われている。

Mac Shopビックカメラ有楽町店本館 - 2006年9月21日オープン、2007年3月21日リニューアルオープン
Mac Shopビックカメラ天神1号館 - 2006年10月13日オープン
Mac Shopビックカメラ札幌店 - 2007年6月16日オープン
Mac Shopベスト電器福岡本店 - 2006年10月13日オープン、2007年4月25日リニューアルオープン
Mac Shopベスト電器熊本本店 - 2007年6月16日オープン
Mac ShopコジマNEW柏店 - 2007年オープン
Mac ShopコジマNEW梶ヶ谷店 - 2007年6月23日オープン
Mac ShopコジマNEW静岡店 - 2007年6月2日オープン
Mac Shopコンプマート名古屋店 - 2007年オープン
Mac Shopコンプマート広島店 - 2007年オープン
Mac Shopヤマダ電機LABI1なんば店 - 2007年オープン
Mac Shopケーズデンキ東京ベイサイド新浦安店 - 2007年オープン
Mac Shopケーズデンキ水戸本店 - 2007年オープン
Mac Shopベスト電器天久店 - 2007年9月8日オープン
Mac Shopエイデン豊田店 - 2007年オープン
Mac Shopケーズデンキ徳島藍住本店 - 2007年9月22日オープン
Mac Shopケーズデンキ新潟女池インター本店 - 2007年10月4日オープン

製品

旧ハードウェア
Apple I - Apple II - Apple III - Lisa - Macintosh XL - Macintosh - Plus - Macintosh II -Macintosh SE -Macintosh LC - Macintosh Classic - ColorClassic - Performa - Macintosh Centris - Macintosh Quadra - Power Macintosh- Power Mac - Macintosh Portable - PowerBook - PowerBook Duo - iMac - eMac - iBook - All in one Macintosh - 20th Anniversary Macintosh - Mac mini - Workgroup Server - Macintosh Server - Apple Network Server - MessagePad Newton - eMate - LaserWriter - ColorStyleWriter - ImageWriter - ColorOneScanner - QuickTake - iPod - iPod mini - iSight

現行ハードウェア

コンピュータ
Macintoshシリーズ
現行ハードウェア - メインストリーム
Mac mini Intel Core 2 Duo 1.83GHz/2.0GHz を搭載
Mac Pro Intel Xeon 2.8GHz 1基または2.8/3.0GHz/3.2GHz を2基搭載
MacBook(13.3インチ)Intel Core 2 Duo 2.1GHz/2.0GHz/2.4GHz を搭載
MacBook Air(13.3インチ)Intel Core 2 Duo 1.6GHz/1.8GHz を搭載
MacBook Pro(15.4インチ、17インチ)Intel Core 2 Duo 2.4GHz/2.53GHz/2.6GH/2.8GHz を搭載
iMac - (20インチ、24インチ)Intel Core 2 Duo 2.4GHz/2.66GHz/2.8GHz/3.06GHz を搭載
Xserve - Mac OS X Serverで動く1Uラックマウントサーバ Intel Xeon 2.8GHz 1基または2.8/3.0GHzを2基搭載

[ iPod(デジタル音楽プレイヤー)
iPod touch - iPhoneを踏襲。3 モデル (8GB, 16GB, 32GB) 1色 で1,750 曲(画像10,000枚) または 3,500 曲(画像20,000枚) または7,000曲(画像25,000枚)を保存可能
iPod classic - 120GB1モデル、2色 で30,000 曲を保存可能
iPod nano - 2 モデル (8GB, 16GB) 9色で2,000曲(画像7,000枚) または 4,000曲(画像14,000枚)を保存可能
iPod shuffle - 2 モデル (1GB, 2GB) 5色で240 曲または500曲保存可能

iPhone
iPhone - 2モデル(8GB, 16GB)3.5インチのマルチタッチスクリーンを備えたもの。OS Xで動きSafariを搭載。発売当初は4GBと8GBモデルであった。
iPhone 3G - 2モデル(8GB, 16GB)2色。iPhoneの3G対応新機種。見かけ上、価格は大幅に値下げされた。

コンピュータ・アクセサリ
ワイヤレス・ネットワーキング製品 - Time Capsule、AirMac Extreme ベースステーション、AirMac Express ベースステーション、AirMac Express カード(AirMacを参照)
コンピュータ・ディスプレイ - 20インチ Apple Cinema Display、23、30インチ Apple Cinema HD Display
マウスとキーボード - Keyboard、Wireless Keyboard、Mighty Mouse、Wireless Mouse、Wireless Mighty Mouse
セットトップボックス - Apple TV

旧ソフトウェア
Mac OS - AppleShare - クラリスワークス - AppleWorks

現行ソフトウェア

オペレーティング・システム
Mac OS X - アップル社が販売する、クライアント・オペーレーティング・システム。
Mac OS X Server - アップル社が販売する、サーバ・オペーレーティング・システム。

プロ向けアプリケーション
Final Cut Studio - 以下の4つのアプリケーションを含む。
Final Cut Pro - プロフェッショナル向けビデオ編集環境
DVD Studio Pro - プロフェッショナル向け DVD オーサリング環境
Soundtrack Pro - プロフェッショナル向けサウンドトラック編集環境
Motion - リアルタイム・モーショングラフィックス
Color - カラーコレクションツール
Final Cut Server - プロフェッショナル向けデジタルアセット管理環境
Logic Studio - 総合的音楽ツールセット
Logic Pro - 音楽編集環境
MainStage
Soundtrack Pro
Studio Instruments
Studio Effects
WaveBurner
Shake - クロマキーの高度なキーイングが可能な映像編集ソフト。
Xcode - 統合開発環境

くさずり ピーエ ヒロイ 翼を広げて ソーセージ ピータ シプレ ハサップ オット ラビア ジョイ サザンカ 建久お スノー ロシア スマク ハッピー フレイン さけかす ストリーム ドザーサイ グアム 白龍支 イーシー ソート ティング マシンガン コンタ レンズ プリクラ くす最新 ジャス ヤマイモ ワンパタハ 空の庭 ビックス フリーフ フレーム タグトゥ ライダー キネシス テキサ らくがん イーユー マイア バチカン フォトレ ディナー いしけんご ハクビ

2009年01月17日

バルサやジグロなどが使用する

短槍
武術に用いる槍で、バルサやジグロなどが使用する。北のカンバル王国で盛んであり、同国の王の護衛である「王の槍」は最強の短槍使いとして名高い。
ヤクー
現在新ヨゴであるナヨロ半島に昔から住んでいた人種。ヨゴ人が海を渡って来た際には戦いを避け、山間部へ退いたが次第にヨゴ人と交わるようになっていった。トロガイはヤクーであり、タンダは混血である。ヨゴ人との混血を繰り返しているため、純粋なヤクーは現在ではそれほど多くない。サグやナユグという独自の世界観を持つ。
サグ
ヤクー達の世界観で言う「こっちの世界」で、人々が普通に生活している世界。ナユグと重なって存在しており、場所によってナユグとの重なりが大きい場所がある。
ナユグ
ヤクー達の世界観で言う「あっちの世界」で、精霊などがいる世界。サグと重なって存在する。カンバルなどにも、似たような呼び名がある。呪術を用いて見ることができるが、普通に見ることができる者もたまにいる(アスラやチャグムなど)。季節のサイクルが非常に長い。
ルイシャ(青光石)
カンバル原産の青く発光する宝石。非常に高価で、カンバルの国庫を担う重要な輸出品である。どのように産出するかは秘密にされ、ごく一部の者しか知らない。

「青春アドベンチャー」(NHK-FM)でラジオドラマ化。各回15分、全10話。
マンモ チンク クンツ きうい ゆうばり イタリティ スペーサー パーラー デモリ スカス タブレット リターン シーシー レーター ロマンス ゲストハ トレー ハンガリー シャツト スペシャル ゼロ クランド オービ ミオーダー ヒュウ ドロー ディガン ほわい レッド ニュー キュラー つきだて 大化の改新 きくもん ブマリン トルコ サーキッ ローカル フォア ケヤキ フェイス ビッグ トリロジー キット 森の小人 レジン パンタロン リクル ストーリ デージ

放送日
2006年8月7日 - 18日「精霊の守り人」全10話、2007年4月2日 - 13日再放送
2007年4月16日 - 27日「闇の守り人」全10話
スタッフ
脚色:丸尾聡
選曲:伊藤守恵
演出:真銅健嗣
声の出演
バルサ - 唐沢潤
チャグム - 大久保祥太郎
トロガイ - 渡辺美佐子
タンダ - 建蔵
シュガ - 織田優成
聖導師 - 草薙幸二郎
モン - 若松武史
ジン - 渡辺卓
ゼン - 岡村洋一
カイナン・ナナイ - 酒向芳
トルガル - 石住昭彦
語り - 沢りつお

テレビアニメ
2007年4月7日 - 9月29日に、NHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で放送された。全26話。また、2008年4月5日に、NHK教育テレビが土曜日午前9時からの枠で、再放送を開始した。なお、電通・三菱商事グループが設立したアニメ製作共同投資ファンドが出資している[2]。

バルサの年齢は物語開始時に30歳であるが、不美人というわけではなく、アニメの出来には満足している、と作者は発言している。また、放送に先立ち、2007年1月19日放送のNHK総合テレビ「にんげんドキュメント」に、監督の神山健治が出演している。

第1話の川の風景は、神山監督の故郷である秩父の風景がモデルである。

声の出演
バルサ:安藤麻吹
チャグム:安達直人
タンダ:辻谷耕史
トロガイ:真山亜子
トーヤ:浅野まゆみ
サヤ:広橋涼
ヒビトナン:石森達幸
シュガ:野島裕史
ガカイ:中博史
帝:斧アツシ
サグム:小林良也
二ノ妃:篠原恵美
モン:楠見尚己
ジン:松風雅也
ゼン:望月健一
ユン:川田紳司
ライ:斧アツシ
タガ:福原耕平
スン:増田裕生
ヒョク:笹田貴之
ジグロ:西凛太朗
王の槍:立木文彦
ヤーサム:小野賢章
カルナ:藤原啓治

2009年01月24日

子宝に恵まれなかった天海夫妻

ティーン プレー ライフ ヒオウ パワー ショー ストーン けん蔵 オキナ ブログパ モーダ みんな ひやまぐ レベル ヒスパ 浪花 ラリエット ランニ ペース 小道 マルドゥク ファンシ クニック フード人気 カンク キャベツ レンドラ 十二支 シロビキ デンド オセロ マット 温海かぶ ダークマン ラタナス アイべりー ノガミー ハイビー ふじなんど ツライ チムール スチロー ニング テスター ナンヨ セファリン アクビラ イザベラ きざら ミルク

1997年の冬の日、子宝に恵まれなかった天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝く謎の巨大メカライオンギャレオンが飛来。夫妻に一人の赤子を託す。その赤子は、やがて夫妻から溢れんばかりの愛情を注がれ健やかに育っていった……

2003年、宇宙飛行士獅子王 凱(ししおう がい)が乗るスペースシャトルスピリッツ号は宇宙空間で謎の機械生命体と衝突してしまう。瀕死の重傷を負った凱は、6年の時を経て現れたギャレオンに助け出され地球に不時着する。その手には緑色に輝く謎の宝石Gストーンが握られていた。そこから得られたオーバーテクノロジーによって、凱はサイボーグとして復活する。

事故から2年後の2005年。機械生命体ゾンダーが地球侵攻を始めたその時、サイボーグガイとギャレオンを中心に3機の支援戦闘マシンガオーマシンがファイナル・フュージョンした地球防衛勇者隊GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)の中核にして鉄の巨神ガオガイガーが姿を現す。圧倒的なパワーで敵を倒すガオガイガー。ゾンダーロボの核を壊そうとしたガオガイガーの前に、浄解能力を持った緑の髪の少年、天海 護(あまみ まもる)が現れる……

番組終了後の展開
放映終了から2年が経過した2000年に、TVシリーズの続編である『勇者王ガオガイガーFINAL』(全8巻)がOVA作品としてリリースされた。後に2005年にFINALの再編集版が『勇者王ガオガイガーFINAL GGG (GRAND GLORIOUS GATHERING)』としてTV放送されている。

また、高年齢層をターゲットとした[1]合体型玩具(主なものとしてはシーエムズコーポレーションからリリースされている「BRAVE合金」シリーズ等)やフィギュア、主題歌のヴァージョン違いを収録したCDなどを始めとした関連商品のリリースや、ブレイブサーガ2、スーパーロボット大戦などといったゲームへの出演、TVシリーズとしての本作品が終了した後も、各媒体での商品展開は継続されている。

GGG
GGG(スリージー)はガッツィー・ジオイド・ガード(Gutsy Geoid Guard)およびガッツィー・ギャラクシー・ガード(Gutsy Galaxy Guard)の略称。

ガッツィー・ジオイド・ガード
EI-01落下事件の後、ギャレオンがもたらした情報にもとづいて設立された日本国内閣総理大臣直属の対ゾンダー秘密防衛組織。日本語では地球防衛勇者隊。
活動拠点はGアイランドシティの宇宙開発公団ビル直下のベイタワー基地だったが、原種の攻撃により破壊され、ヘキサゴンのみが分離・オービットベースに逃れた。
ガッツィー・ギャラクシー・ガード(新生GGG)
原種の登場により壊滅したGGGの新生した組織。国連直属となり活動拠点は衛星軌道上のオービットベースに移行、スタッフは基本的に旧GGGからの引継ぎだが新規参入のスタッフもいる。日本語では宇宙防衛勇者隊。

ゾンダー
素体とされた知的生命体(人間など)にゾンダーメタルが寄生するとゾンダーになる。ゾンダーは周囲の機械と融合しゾンダーロボと化し、破壊活動を行う。また完全体に成長したゾンダーは無数のゾンダー胞子を放出し、数時間で一つの星の全生物をゾンダー化(機界昇華)してしまうという。ゾンダーメタルの精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しく、一度に複数のゾンダーが出現する事は極めて少ない。また、子供のような未成熟な生命体がゾンダー化してもそれを長時間維持することはできず、浄解せずとも勝手に元の姿に戻るという欠点もある。ゾンダーと原種は出現した順にそれぞれ「EI(=Extra-Intelligence)ナンバー」と「ZX(=Zonder-Exception)」が付けられている。

ゾンダーメタルを含む制御プログラムZマスターは本来、人のマイナス思念(いわゆる怒りや悲しみといったストレスなど)を昇華する事を目的として三重連太陽系紫の星で開発されたシステムであった。しかし、マイナス思念を無くすためには発生源である有機生命体自体をマイナス思念を持たない機械生命体に昇華させればよいという判断を下したZマスターは、紫の星を手始めに全宇宙の機界昇華を開始する。

Zマスターは自らを31個の原種に分割し、それぞれが独立して行動が可能。また原種の一部を更に分離し、パリアッチョやパスダーのような端末として攻撃対象の星へ送り込む事もできる。この端末にはゾンダリアンと呼ばれる幹部数体が従っている。彼らは機界昇華された星の生き残りがゾンダーメタルに寄生されたものだが、通常のゾンダーと違って知性と自意識を保っている。ゾンダリアンが機械と融合した形態も登場するが、カテゴリー上はゾンダーロボとは言えない。

ゾンダー/ゾンダリアン
主なものは勇者王ガオガイガーシリーズの登場人物#紫の星~ゾンダリアンを参照。

機界31原種
正体はZマスターの分裂体である。各々が31個の人体パーツや臓器をモチーフにした形態を持ち、個々単位でも相当な知性も備えていると思われる。

心臓原種を核として、さらに腕、眼、耳、爪、肋骨、肝臓、腸の7体が機界最強七原種として君臨している。また、木星圏の決戦では16体の原種が第1衛星イオから第16衛星メティスまでの衛星と融合した。

以下に主だったものを列挙する。

Zマスター 声:吉田小南美・緒方賢一
機界31原種の集合体で全ゾンダーのシステムを統べる存在。体の各部位に原種が潜んでいて、31体のあらゆる原種の力を行使可能で木星と体をつなげ、そこからザ・パワーの莫大なエネルギーを得て、同じくザ・パワーの力を得た勇者ロボ軍団を圧倒し、さらにはESウィンドウを通して地球にゾンダー胞子を送ることに成功するが…。
パリアッチョ 声:吉田古奈美
ピエロの格好をした女の姿で、移動する時は乗っている玉に自身を収納して飛ぶ。その正体は心臓原種の端末の一つ(もう一方はパスダー)。最後まで戦闘に介入することは無く、原種とガオガイガー達の戦いを常に観察していた。
ZX-07 腕原種 声:茶風林
機界最強7原種の一体で事実上のリーダー格。戦艦ニュージャージー、エジプトのピラミッド、太陽観測衛星およびエウロパと融合し右腕から強力な超重力波を振るう。素体は筋肉質の巨漢、名前はアームストロング。ハルク・ホーガンが元ネタらしい。7原種で唯一木星決戦まで生き残り、最後にはキングジェイダーからZクリスタルを奪い返してZマスター復活の鍵となった。モチーフがZX-01の巨腕原種とほぼ同一だが、その関係は不明。
合体原種 声:茶風林
肝臓原種以外の機界最強七原種6体が合体した姿。元となった原種の能力すべてを駆使し、GGGを苦しめるが、ガトリングドライバーとソリタリーウェーブの合わせ技重力レンズ攻撃によって敗れた。
ZX-31 心臓原種 声:石井康嗣
31原種の指令塔的存在でZマスターの中核。圧倒的な力でスターガオガイガーを苦戦させた。

機界新種(ゾヌーダ)
EI-01(パスダー)が地球に落下した直後に卯都木命の体内に植えつけたゾンダーとは異なる機界生命体の種子が、命の体を素体に覚醒し誕生したもの。ありとあらゆる物質を絶縁体に変え、全てのエネルギーを発散させる能力物質昇華を持ち、機界昇華のマスタープログラム、Zマスター消滅後に誕生したことや、カインにより全ての力を解放された護にも感知できなかった(「いやな予感がする」程度には感知していた)ことから、ゾンダーや原種などの紫の星の機界生命体とはまったく別物だと考えられる。

誕生後、その能力によりオービットベースと勇者ロボたちのエネルギーを奪って無力化し、やすやすとアマテラス左胴を占拠、地球に降下する。都庁前に降下後は、奪ったアマテラスとその中のツールと融合して金色のゾヌーダロボとなり地球の物質昇華を目指した。

ゾヌーダロボ
アマテラス左胴部と、内部に格納されていたツールと融合した金色のロボ。強固なバリアシステムと物質昇華の能力を武器とし、勇者ロボの超AIを搭載したスターガオガイガーを圧倒、ファントムリングとウォールリングとウルテクエンジン、さらにはゴルディオンハンマーをも物質昇華する程の力を持つ。

用語
三重連太陽系
Gストーン
三重連太陽系・緑の星で指導者カインの子であるラティオ(護)の能力を基にGクリスタルから作られた無限情報サーキット。緑色のエネルギーGパワーを発散し、そのエネルギーはゾンダーたちが発する素粒子Z0と対消滅する関係にある。持つ者の命の力勇気に反応して莫大なエネルギーを放出する。ギャレオンによって地球人類にもたらされ、サイボーグ・ガイ、ガオガイガー、そして最強勇者ロボ軍団など多くのGGGの装備の動力源となる。劇中において勇者たちの勇気と並ぶ『勝利の鍵』と云える。そのエネルギーはGSライドによって抽出され、Gリキッド等と呼ばれる勇者ロボの全身を循環する血液の役割をする液体(オイルとは別)によって分配される。なお、Gリキッドは各勇者ロボの変形時出力として必要不可欠であり、喪失すると変形すらできない。当初は旧GGGだけが所有しており、それを狙う各国の諜報機関やバイオネットとの間に暗闘が繰り広げられたが、やがて関係国にそれぞれ数個のGストーンとGSライドを始めとする関連技術が無償供与された。なお、ルネ・カーディフのGストーンは実父雷牙が提供したもの。
Jジュエル
三重連太陽系・赤の星で製造された、赤い光を放つ石。赤の星のサイボーグ・ソルダート師団、及びジェイアーク級超弩級戦艦の動力源である。緑の星から提供されたGストーンをベースに、赤の星の指導者アベルによる独自の改良が施されている。純粋なエネルギー発生器としての性能はGストーンを格段に凌駕するが、浄解能力は無い。またアルマによって凍結コマンドを使用された場合、その全機能が停止する。
ゾンダークリスタル
三重連太陽系・紫の星で作られた、紫色の物質であり、31原種の集合体、Zマスターの本体ともいえる代物。これの亜種にあたる物がゾンダーメタルである。31にまで分裂する機能を持っており、それぞれが生命体や機械・衛星に取り付く事で、31種の機界31原種となる。メタル自体、元々は、知的生命体に取り付く事で、マイナスエネルギーを吸い取り心身のリフレッシュを行う事を目的として作られた。しかし、故意か偶然か、何らかの事故により制御プログラム・Zマスターシステムが暴走し三重連太陽系は機界昇華により滅亡、緑の星へたどりつくまでに本来の目的とは異なる用途に使用される。植物という特質があるため、苗床となる知的生命体から要素となるマイナスエネルギーを吸収、やがて成木となり花が咲き、胞子を飛ばしてゾンダーメタルが作られる。ただし、その精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しい。また、可能なプラントの建設も計画されたがGGGの活躍により全て失敗に終わっている。
ザ・パワー
木星に大量に存在する謎に満ちたエネルギー。発見当初はジュピターXと呼称された。犯罪組織バイオネットはこれを利用し獣人を製造。原種大戦時、木星探査船ジュピロスVのメインコンピューター「ユピトス」に自我を与え、また超竜神を数万年の永き眠りから復活させ幻竜神と強龍神を生み出し、そしてZマスターの動力源となるなど、この力は敵味方を問わずにその恩恵を与えた。機界昇華の終結後、人類はこの力による資源エネルギー利用を計画したが、これは非常に不安定なエネルギーであり、この事実をよく知る人々はこの計画に警鐘を鳴らしている。

メインスタッフ
企画:サンライズ
原作:矢立肇
監督:米たにヨシトモ
シリーズ構成:五武冬史
キャラクターデザイン:木村貴宏
メカニックデザイン:大河原邦男
スペシャルコンセプター:野崎透
デザインワークス:塩山紀生、鈴木竜也、戦船(現セタ)
美術:岡田有章
色彩設計:柴田亜紀子
撮影:関戸宏樹、黒木康之
音響:千葉耕市
音楽:田中公平
プロデューサー:加古均→横山敏紀(名古屋テレビ)、小原麻美(東急エージェンシー)、高橋良輔(サンライズ)
制作:名古屋テレビ、東急エージェンシー、サンライズ

主題歌
OP
「勇者王誕生!」
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
ED
「いつか星の海で」
作詞:前田耕一郎、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:下成佐登子
挿入歌
「GGGマーチ」
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
「美しき光の翼」
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:谷口史郎、歌:高井治
「最強勇者ロボ軍団」
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:多田彰文、歌:宮内タカユキ

放送リスト
放送日 話数 サブタイトル 登場ゾンダーほか 脚本 演出 作画監督
1997/2/1 1 Number.01
勇者王誕生! EI-02
五武冬史 谷口悟朗 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/2/8 2 Number.02
緑の髪の少年 EI-03
杉島邦久 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/2/15 3 Number.03
聖なる左腕 EI-04
山口祐司 寺岡巌
1997/2/22 4 Number.04
逃亡者ゾンダー EI-05
平野靖士 菊池一仁 柳沢テツヤ(キャラ)
鈴木竜也
鈴木卓也(メカ)
1997/3/1 5 Number.05
青と赤 EI-06
山口宏 浜津守 佐々門信芳
1997/3/8 6 Number.06
その名は超竜神 EI-07
竹田裕一郎 谷口悟朗 吉田徹
1997/3/15 7 Number.07
黒の300を追え! EI-08
五武冬史 杉島邦久 寺岡巌
1997/3/22 8 Number.08
太陽が消える日 EI-09
平野靖士 南康宏 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/3/29 9 Number.09
素粒子Z0 EI-10
山口宏 握乃手沙貴 柳沢テツヤ(キャラ)
鈴木竜也
鈴木卓也(メカ)
1997/4/5 10 Number.10
光届かぬ世界 EI-11
五武冬史 山中英治 佐々門信芳
1997/4/12 11 Number.11
イゾルデの門 EI-12
竹田裕一郎 浜津守 寺岡巌
1997/4/19 12 Number.12
明日 米たにヨシトモ 米たにヨシトモ 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/4/26 13 Number.13
カインの遺産 EI-13
竹田裕一郎 杉島邦久 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/5/3 14 Number.14
霧が呼ぶ渓谷 EI-14
山口宏 山口祐司 柳沢テツヤ(キャラ)
鈴木竜也
鈴木卓也(メカ)
1997/5/10 15 Number.15
狙われたGGG EI-15
北嶋博明 谷口悟朗 寺岡巌
1997/5/17 16 Number.16
正午の悪魔 EI-16
山口宏 原田奈奈 佐々門信芳
藁谷均
佐久間信一
1997/5/24 17 Number.17
空間を制する者 EI-17
五武冬史 西山明樹彦 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/5/31 18 Number.18
約束は光の彼方 EI-18
竹田裕一郎 杉島邦久 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/6/7 19 Number.19
滅ぶべき右腕 南康宏 寺岡巌
1997/6/14 20 Number.20
ゾンダー先生 EI-19
北嶋博明 谷口悟朗 佐々門信芳
藁谷均
佐久間信一
1997/6/21 21 Number.21
金色の破壊神 EI-20
山口宏 山口祐司 柳沢テツヤ(キャラ)
鈴木竜也
鈴木卓也(メカ)
1997/6/28 22 Number.22
汚されし空へ EI-21
五武冬史 浜津守 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/7/5 23 Number.23
マイク13 EI-22
竹田裕一郎 西山明樹彦 寺岡巌
1997/7/12 24 Number.24
はずされた鍵 北嶋博明
米たにヨシトモ 谷口悟朗 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/7/19 25 Number.25
滅びの声 EI-23
EI-24
北嶋博明 吉本毅 山本佐和子(キャラ)
鈴木勤(メカ)
1997/7/26 26 Number.26
次元を越えて EI-25
山口宏 山口祐司 佐々門信芳
1997/8/2 27 Number.27
大東京消滅! EI-26
EI-27
EI-28
EI-29
五武冬史 原田奈奈 寺岡厳
1997/8/9 28 Number.28
激突!機界四天王 竹田裕一郎 森邦宏 鈴木竜也
鈴木卓也
1997/8/16 29 Number.29
火の鳥 EI-01
ピッツァ
西山明樹彦 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/8/23 30 Number.30
勇者、暁に死す! EI-01
山口宏 谷口悟朗 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/8/30 31 Number.31
さらばGGG ZX-01 巨腕原種
ZX-02 鉄髪原種
ZX-03 顎門原種
北嶋博明 山口祐司 寺岡厳
1997/9/13 32 Number.32
逆襲!機界31原種 顎門原種
竹田裕一郎 握之手紗貴 糸島雅彦(キャラ)
鈴木勤(メカ)
1997/9/20 33 Number.33
氷点下への出航 ZX-04 巨脚原種
山口宏 吉本聡 佐々門信芳
1997/9/27 34 Number.34
勇者復活! 原田奈奈 鈴木竜也(キャラ)
鈴木卓也(メカ)
1997/10/4 35 Number.35
風と雷 ZX-05 脊髄原種
EI-30~EI-71
竹田裕一郎 西山明樹彦 寺岡厳
1997/10/11 36 Number.36
その名は撃龍神 高瀬節夫 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/10/18 37 Number.37
カイン来迎 ZX-06 頭脳原種
北嶋博明 山口祐司 佐々門信芳
1997/10/25 38 Number.38
暗黒の大決戦 杉島邦久 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/11/8 39 Number.39
機界最強7原種 機界最強7原種
ZX-07 腕原種
ZX-08 爪原種
ZX-09 耳原種
ZX-10 瞳原種
ZX-11 腸原種
ZX-12 肋骨原種
ZX-13 肝臓原種
山口宏 握之手紗貴 寺岡厳
1997/11/15 40 Number.40
星の子供たち 吉本毅 鈴木竜也(キャラ)
鈴木卓也(メカ)
1997/11/22 41 Number.41
遥かなる凱歌 機界最強7原種
合体原種
原田奈奈 佐々門信芳
1997/11/29 42 Number.42
太古からの帰還 腕原種
腸原種
ZX-14 胃袋原種
ZX-15 鼻原種
北嶋博明 西山明樹彦 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1997/12/6 43 Number.43
幻竜神・強龍神 腕原種
ZX-14 胃袋原種
腕原種と胃袋原種の合体原種
腸原種
ZX-15 鼻原種
腸原種と胃袋原種の合体原種
高瀬節夫 寺岡厳
1997/12/13 44 Number.44
終焉序曲 EI-74
竹田裕一郎 握之手紗貴 糸島雅彦(キャラ)
中谷誠一(メカ)
1997/12/20 45 Number.45
GGG、木星へ! 腕原種
ZX-16 翼原種
ZX-17 肺原種
ZX-18 肘原種
ZX-19 膝原種
ZX-20 足原種
ZX-21 首原種
ZX-22 胸原種
ZX-23 臍原種
ZX-24 尻原種
ZX-25 生殖器原種
ZX-26 腎臓原種
ZX-27 肩原種
ZX-28 膀胱原種
ZX-29 神経原種
ZX-30 筋肉原種
ZX-31 心臓原種
南康宏 植田洋一(キャラ)
山根理宏(メカ)
1997/12/27 46 Number.46
勇気ある者 腕原種
ZX-16、18~31
Zマスター
山口祐司 柳沢テツヤ(キャラ)
鈴木竜也
鈴木卓也(メカ)
1998/1/10 47 Number.47
機界昇華終結 Zマスター
ZX-31 心臓原種
吉本毅 寺岡厳
1998/1/24 48 Number.48
命 機界新種ゾヌーダ
ゾヌーダロボ
北嶋博明 谷口悟朗 木村貴宏(キャラ)
吉田徹(メカ)
1998/1/31 49 FINAL
いつか星の海で 山口宏 米たにヨシトモ 木村貴宏
植田洋一(キャラ)
吉田徹
山根理宏(メカ)

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