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一皿ずつ置く

庶民に人気♪回転寿司のはじまりは、大阪のあるお寿司屋さんが、高級なイメージのあるお寿司を安く安心して食べれるようにと、ビール工場のベルトコンベヤーにヒントを得て作ったものなんです。
 
この回る食事台が大ヒット!これまでのお寿司屋さんのイメージを大きく変えた革命的な商品に成長したのです。
 
お寿司の回る方向は、右回りが主流。これは、利き目が右の人は、右から左に移動するものの方が追いかけやすいということから、お皿を認識しやすいように右回りとしています。しかし、お店のレイアウトによって左回りの店もあります。
 
同じネタが何皿か続くのは、違うネタを一皿ずつ置くと、種類を見分けるのに視線が定まらずじっくり吟味することができないからだそうです。
 
そしてレーンの回るスピードは、秒速4センチが最適と言われています。これ以上になると、目当てのものが取れなかったり、、隣の皿とぶつかって取りにくく、これより遅くすると待つ間イライラするため。レーンの回るスピードは回転寿司屋にとって非常に重要なものなのです。ちなみに関東より関西のほうがスピードが速いそう。
 
明朗会計と低価格も魅力の回転寿司。最近はお寿司だけではなくサラダやデザートなどいろいろなものが回っていますよね。

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2008年07月07日 12:01に投稿されたエントリーのページです。

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